Useful 2022/10/25

【250~400cc】コロナ禍でもオススメの中型バイク5選!

どうも、最近他のバイクが気になるawa(@awa_ninja400)と申します。 普通自動二輪免許を取得中の方、取得された方、新しい中型バイクはお決まりでしょうか? 初めての中型バイクって見た目だけでなくて、初心者の自分 […]

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250cc 400cc 中型バイク オススメ ランキング

どうも、最近他のバイクが気になるawa(@awa_ninja400)と申します。

普通自動二輪免許を取得中の方、取得された方、新しい中型バイクはお決まりでしょうか?

初めての中型バイクって見た目だけでなくて、初心者の自分でも乗りやすいのかも気になりますよね。

また、新型コロナウイルスの影響でバイクブームが起き、バイク需要に対して供給が追いつかない事態に。

新車は納期待ち、中古車に関しては新車以上の価格まで高騰している始末…。

なので今回は価格見た目性能などの観点から、コロナ禍でもオススメの中型バイク5選を紹介します。

中型バイクが乗れる、普通自動二輪免許とは

中型バイクとは、普通自動二輪免許で運転できる126~400ccまでの排気量のバイクのことを指します。

免許証の区分で見てみると、50cc以下は原付免許、125cc以下は小型自動二輪免許、400cc以下が普通自動二輪免許、400ccを超えると大型自動二輪免許が必要になってきます。

大型自動二輪免許を持っていない状態で大型バイクに乗ると、免許条件違反という違反点数2点の罪が課せられるので気をつけましょう。

現在では小型・普通・大型にそれぞれAT限定の免許もありますが、ATの免許でMTのバイクを乗ると無免許運転とみなされ、一発免停になります。

コロナ禍でも適切な値段でバイクを購入するコツ

新車を購入する

まず一つ目の方法は「新車を購入する」です。

結論から言うと、新車を購入するのが一番オススメです。

納期を待つ期間は辛いですが、綺麗な車体と万全の状態のバイクが中古車と変わらない値段で買えるのを考えると、かなりお得に感じませんか?

また、走行距離が少なく乗り継がれていないバイクは高値で売る事ができます。

値上がりしていない車体から選ぶ

全ての中古バイクが価格高騰しているわけではありません。

値上がりしているのは旧車や4気筒ネイキッドが多いですが、レブル250やGB350などの人気現行バイクも高騰しています。

基本的にネイキッド系のバイクが高騰しており、フルカウル系はさほど高騰していない印象です。

チェーン店以外にも足を運んでみる

レッ◯バロン、バ◯ク王、2りん◯んなど大手では、欲しいバイクが見つかりやすかったり、購入後も便利で安心です。

ですが、一度個人経営のお店にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

お店によっては、大手ほど利益を求めていない、工賃などのサービスをしてくれるなど、大手より好条件でバイクが購入できるかもしれません。

自分に合った中型バイクを選ぶコツ

バイク選びで迷ったときに始めることは、自分に合ったバイクのジャンル(種類)を絞ることが大切です。

中型バイクの中で主にメジャーなジャンルだと、「ネイキッド」「ストリートファイター」「ツアラー」「オフロード」「アメリカン」「クラシック」「アドベンチャー」などが挙げられます。

それぞれに長所・短所があり、自分がどこををどうやって走りたいかを明確にすることで、ご自身に合ったジャンルが絞れると思います。

ネイキッド

バイクの中で最も定番の形で、教習所で採用されているバイクです。

万人受けするシンプルな見た目、扱いやすさからとても人気のある形です。

どれも似ていますが、車種によってライトやフレーム形やエンジン特性に大きな違いがあります。

メリット
・初心者でも乗りやすいポジション
・シンプルな構造でメンテナンスが楽
・基本的に癖がなく乗りやすい
デメリット
・風の影響をもろに受ける
・最新バイクではあまり出ない
・癖がなく尖った個性がない

ストリートファイター

スーパースポーツなどのカウルを取っ払い、バーハンにして、異形のヘッドライトを付けたバイクのことです。

スポーツバイク特有の跳ね上がったシートや、個性的で攻撃的な顔が特徴です。

勝手な想像ですが、日本ではネイキッド方が好きだという声をたまに聞きますが、海外ではめちゃくちゃ人気のあるジャンルです。

メリット
・車体が軽く、乗りやすい
・ツアラーのようにパワーがあり扱いやすい
・ハンドル角が大きく、切り返しやすい
デメリット
・タンデムシートが小さい
・風の影響を受けやすい
・車体が小さく、人によっては窮屈

ツアラー

スーパースポーツと同じくフルカウルのバイクですが、快適にツーリングをすることができるバイクです。

スーパースポーツと大きく違うのは、ハンドル位置が高く低速にパワーが振られ、スクリーンもライダーの負担にならないように考えて設計されている車体が多いです。

街乗りやツーリングがメインの方に人気のジャンルだと思います。

メリット
・スクリーンで高速走行が楽
・初心者でも乗りやすいポジション
・パワーがあり、基本的にどの車種も速い
デメリット
・転倒時の修理代が高い
・ハンドル角が小さい
・メンテナンスでカウルを外す手間がかかる

オフロード

山道などの舗装のされていない悪路を走る目的で作られたバイクです、なので転けることが前提で頑丈です。

全般的にシート高が高いですが、サスペンションが長くよく沈むので、乗れる人は選ぶかもしれませんが跨ってみると意外と乗れます。

極端に見た目の好き嫌いが分かれているイメージですが、キャンプなどで砂利道などを走られる方におすすめなジャンルです。

全身オフ車スタイルめちゃくちゃかっこいいし、オシャレだと僕は思うんですけどね。

メリット
・舗装されていない悪路も走れる
・サスペンションが柔らかく乗り心地が良い
・転けてもダメージが少ない
デメリット
・見た目の好き嫌いが分かれる
・車体が軽く、高速走行は不向き
・シート高が高く、人によっては乗車時に苦労する

アメリカン

正しくは「クルーザー」と呼ばれ、長い直線を走ることに重点を置いて開発されたバイクです。

長時間乗っていても疲れにくいライディングポジションと、ホイールベースがとても長いので直線の安定感はすごいです。

高速道路を利用したロングツーリングが多い方や、長瀬智也さんのようなお洒落さんにおすすめなジャンルです。

メリット
・渋めのスタイルでファッション性が高い
・ロンツーでも疲れにくいポジション
・純正でも洗練されたデザイン
デメリット
・コーナリングが不向き
・パーツが高い
・車重があり、取り回しが大変

クラシック

使い勝手や性能を追わず、レトロなデザインを楽しむ味のあるバイクです。

本当に古いバイクはヴィンテージバイクと呼ばれ、最近ではクラシック風な雰囲気を再現されたデザインのバイクが各メーカーから販売されており、高い人気があります。

性能や機能よりも見た目を重視したい方、ゆっくり走りも景色も楽しみたい方におすすめなジャンルです。

メリット
・見た目が無骨でかっこいい
・シンプルな作りで整備がしやすい
・純正でも洗練されたデザイン
デメリット
・車種によっては部品がない
・年式によっては頻繁にメンテナンスが必要
・高速走行は振動と風が辛い

アドベンチャー

「アドベンチャー」という名前の通り、オンロードもオフロードも何処でも走れるように開発されたバイクです。

中型バイクでも大型バイクのように車体が大きく、サスペンションもオフロードバイクのように長いので、悪路でも問題なく走ることができます。

キャンプやロングツーリングが多い方におすすめなジャンルだと思います。

メリット
・オプションで荷物が積みやすい
・長距離走行でも疲れない
・オン・オフロードどちらも走れる
デメリット
・基本的に価格が高め
・転かすと起こすのに苦労する
・シート高が高く、足つきが悪い

コロナ禍狙い目!中古で安いオススメ中型バイク5選

ここからは中古オススメ中型バイク5選をご紹介します。

価格」「見た目」「高年式」「走行性能」などを重視して、僕が勝手に厳選しました。

※当然他にも良いバイクは沢山ありますし、人によって様々かと思いますが、一人のライダーの意見としてご覧頂ければと存じます。

1.GSX250R

コロナ禍オススメ中型バイク5選1台目はSUZUKI GSX-250Rです。

このバイクの新車価格は581,900円(税込)、中古相場は大体30~50万円です。

初心者からベテランライダーから幅広く人気があり、車体代・燃費もお財布に優しいです。

低速トルクがあり街乗りに向いていますが、車重178kgがあるので取り回しに少し苦労するかもしれません。

良い点
・250ccの中では車体が大きい
・燃費が良い
・低速トルクがあり、街乗りに最適
気になる点
・車重が重たい
・高速走行に不向き
・風防の効果が薄い

2. MT-25 (2015~2019)

コロナ禍オススメ中型バイク5選2台目はYAMAHA MT-25 (2015~2019)です。

このバイクの新車価格は534,600円(税込)、中古相場は大体30~40万円です。

初心者からベテランライダーから幅広く人気があり、YZF-R25と同じエンジンなのでパワーがあり、車重も軽いのでワインディングを軽快に走行する事ができます。

また、シートが柔らかく、長時間乗り続けても疲れにくいです。

良い点
・シートが柔らかく疲れにくい
・高回転まで回せてパワーがある
・軽くて取り回しが楽
気になる点
・風をもろに受ける
・ハンドルへの振動が強め
・車体が小さい

3. YZF-R25 (2015~2018)

コロナ禍オススメ中型バイク5選3台目はYAMAHA YZF-R25 (2015~2018)です。

このバイクの新車価格は668,800円(税込)、中古相場は大体30~45万円です。

デザインもかっこよく乗りやすいので人気のあるバイクです。

高回転型の並列2気筒エンジンで燃費・低速トルク・高回転域までバランスが良いです。

現行よりこの型のデザインの方が好みだという方が結構いる印象です。

良い点
・軽くて取り回しが楽
・高回転まで回せてパワーがある
・風防で風がある程度防げる
気になる点
・横風に煽られる
・メンテナンスしにくい
・積載性が無い

4. CBR250R (2015~2017)

コロナ禍オススメ中型バイク5選4台目はHONDA CBR250R (2015~2017)です。

このバイクの新車価格は4409,400円(税込)、中古相場は大体30~40万円です。

250ccの単気筒エンジンで低速トルクもあり高燃費、ルックスもかなりスタイリッシュ。

車重も161kgで女性ライダーにもオススメの中型バイクです!

良い点
・軽くて取り回しが楽
・低速トルクがあり街乗り向き
・ポジションが楽
気になる点
・積載性が無い
・峠などではパワー不足
・横風に煽られる

5. GSR400

コロナ禍オススメ中型バイク5選最後はSUZUKI GSR400です。

このバイクの新車価格は829,500円(税込)、中古相場は大体40~60万円です。

他のバイクに比べて新車価格が高く、今価格高騰中の4気筒ネイキッドなのに安いんです!

GSR400はとにかく高回転・高出力で、低回転を犠牲にしている感は否めませんが、高回転まで回すと官能的なサウンドを奏でながら凄まじい加速をします。

車重が215kgでかなり重たいバイクですが、61馬力400ccトップクラスのパワーで走行中は重さを一切感じません。

また、カスタム次第で丸目にする事ができ、今人気の丸目ネイキッドにもなります!

良い点
・高回転の伸びが良い
・珍しいセンター2本出しマフラー
・車体が大きく安定する
気になる点
・重たくて取り回しが大変
・低回転が弱い
・カスタムパーツが少ない

コロナ禍でも値段の影響を受けず、初心者・リターンライダーにも乗りやすい中古中型バイクを挙げてみました。

この中で僕が特にオススメするのがYAMAHA yzfr25です。

理由はカスタムの自由度の高さと、軽量で速い点です。

特にカスタムの幅がとても広く飽きにくく、車検もないのでセカンドバイクにもピッタリです。

以上、少しでも参考になれば幸いです!

他の記事も良かったらみていってくださいね!

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